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離れて暮らす親御さんが心配な50代・60代の方へ

離れて暮らす親御さんの住まいについて、はじめてご相談に来られる50代、60代のお客様の第一声は「何を誰に相談したらいいのかわからなかった!」ということです。

  • 80代、90代の一人暮らし、ご夫婦で暮らしている親御さんの健康状態や認知状態が日に日に弱ってくるのが目に見えているが、いつまで本人たちだけで暮らせるの?
  • 家が古くて雨漏りやカビがひどい!最近では片づけもままならずリフォームは必要だけど、いつまで暮らせるかわからない家にお金をかけても大丈夫?
  • 外観を見てリフォーム業者の訪問や電話が頻繁に!さびしいのでつい電話で個人情報をしゃべったり、家に上げてお茶を飲んでしまう親が騙されないか心配・・・
  • 90代と80代の支え合いの暮らしで何とかやっているけど、誰か一人が倒れたらすぐに今の生活は続けられなくなる。かといって死ぬまで家で過ごしたいと言われ、どうしたらいいかわからない。
  • もう自宅で過ごすのは限界。かといって今の年金や預貯金では老人ホームや高齢者施設に入居するお金はないのでは??

安心安全な老人ホームに住み替えさせたい、自分たちの自宅の近くに呼び寄せたいとは思っても、何を誰にどう話をしたらいいかわからない、という方がほとんどです。第1回目の面談でお客様のお話をお聞きすると、おひとりでたくさんの悩みを抱え込み、感情が噴出して、泣き出す方もいらっしゃいます。今まで抱えてきたことを第三者に話すことで、感情が解放されるのだと思います。

住まいの悩みは介護の悩みと密接にかかわっています。

今は一人っ子や独身の方も多く、一人で親御さんの生活や介護を抱え込んでしまう人も増えています。また、兄弟がいても、なぜか一人の方だけに自分の両親、配偶者の両親と4人の高齢者や独身や子どもがいない叔父叔母の介護のことまで考えなくてはならないなど、1人で3人も4人もの介護や実家の生活のサポートを続けている人もいます。

こうした悩みは自分に降りかかってこないとわからないこと。夫に言っても、親族に相談しても「親なんだから仕方ない」「あたりまえ」など、八方ふさがりの方もいます。また友達に話して少しはすっきりしても「大変ね!」と共感はされても解決方法を明示してくれるわけではありません。

私は、親御さんのことを一生懸命考えても、今後どうしたらいいのか、離れて暮らす親御さんをどこまでサポートできるのか不安でいっぱい!という50代、60代の女性をサポートしたいと思っています。

まずは親御さんの健康や認知の状態、家計収支や資産の状況を把握し、今後住まいに使えるお金を「見える化」します。そのうえで必要であれば老人ホームや介護施設について基本的な知識をお伝えし、ご希望があればご入居までのサポートもしています。


また、ご自宅の売却や賃貸、リバースモーゲージなど活用方法についても、今までに培った住まいとお金の専門的な知識と、コツコツと信頼関係を築いてきた専門家や信頼できる業者さんとお客様をつなげることで、安心して住替え、建て替え、リフォームを行うことができるようサポートいたします。

実家について誰にも相談できない!、不動産業者や老人ホームの無料紹介所などに相談するのは激しく営業されそうで怖い!誰に何を相談したらいいのかわからない!という方は、一度よくホームページをお読みいただき、お問い合わせください。

住まいとお金の専門家である当事務所が問題点を整理し、今後の方向性をご提案いたします。

ご相談をご希望される方はこちらをご覧ください。→ご相談の流れ

 

 

投稿者:fparita