国土交通省が後援する住生活月間フォーラムでパネリストを務めさせていただくことになりました。
「超高齢社会における住まいを考える」
~人生100年時代の住生活のあり方~
基調講演とコーディネーターをされる東大大学院教授の大月敏雄先生をはじめ、他のパネリストはIOTやAIを活用した持続可能な住まい(建物や街づくり等)の専門家です。
私だけはその中でそうした住まいに暮らす生活者の方々と最も近い視点で、人生100年時代の住まいの選択肢や、終の棲家まで視野に入れた希望の住まいに住み続けるための金融サービス等についてお話しする予定です。
年間150件から200件の個別相談を10年間受けてきた経験を活かして、長い老後も快適に暮らし、せっかくの自宅という資産をどのような形で次の世代に引き継いでいくことができるのか、パネリストのみなさんとディスカッションしたいと思っています。
今年はコロナ禍の折、WEB配信となっています。
申込不要、無料で視聴できますのでご興味がある方はぜひご視聴ください。
詳細は→住生活月間オフィシャルサイト
をご覧ください。