50代からの住まいのお金相談室 > お客様の声 > 老人ホームへの住替え

お客様の声

相談テーマ:親の介護と老人ホームへの住替え(国分寺市 JK様 50代男性)

一人暮らしの母親の認知症が緩やかながら進んできていることを実感していた中、母の体が元気なうちに介護施設に入居してもらうことが今後のためにも最善との思いがありました。しかしながら、会社員として業務の繁忙度もかなり高かったため、施設を選定・検討する時間が取れず、悩んでいました。また、介護施設や介護制度については、調べはじめてすぐに非常に難解であり、にわか知識では母に最適な施設を選定することは極めて困難であることがわかりましたので、専門家の助言が必須と考えていました。

もともと、お節介すぎる母親に対して自身は放っておいて欲しいし性分だったので、相性はあまり良い方ではありませんでしたが、認知症が進むに連れてお節介な性格に何度も繰り返し同じことを言う状況が重なり、同居していないにも関わらず辛くなってきました。また、施設探しに母親を一人で説得して連れ出すことの難しさも感じていました。(賃貸はやだ、マンションもだめ、戸建てが良い、老人ホームなんて行かなくても大丈夫・・・等、家族が説明しても聞く耳を持たない。)

そのような中、誰に相談したらいいのかは大きな悩みでした。金融機関や不動産業者は手数料や紹介料で稼ぐことが目的ですので、本当は良い商品やサービスであっても彼らの収入に結びつかない他社のものを本気で勧めてくれるか、という観点ではまず期待できません。一方、有田先生は第三者的な立場でアドバイスすることを本業とされているため、顧客の立場で真に必要な商品やサービスを検討・提案してくださることが期待できますし、応えてもらえます。

最初にヒアリングを受けた時から真摯に向き合ってくれる姿勢、実践に基づく豊富な専門知識、明朗で納得感のある料金プランの早期提示などから、この人に頼れば大丈夫と一度で確信しました。有田先生の指示やアドバイスに沿って進めて行けば良いという安心感と、すぐに実行していただいたことによる「課題解決に向けて進んでいる感」を実感しました。

相談テーマ:親の介護と老人ホームへの住替え(府中市 N.S様 50代女性)

1人暮らしがむずかしくなってきた義母(90歳)の家を売却し、そのお金で老人ホームに入居という決断を家族でしました。しかし、実際にはどうしたらいいのかわからず困っていました。そんな時、以前父の相続のことでお世話になった有田さんを思い出しました。その時はとても親切に親身になって取り組んでいただきましたので、またお願いすることにしました。

以前のこともあり、とても信頼していましたので老人ホームへの住替え支援のメニューがあると説明していただき、すぐに相談を申し込みました。不動産の売却と義母の老人ホーム探しを同時に行わなければならず、タイミングも難しかったので、介護をしながら家族だけでやろうとしたらどんなに大変だったろうと思います。

不動産屋さんや金融機関などの無料相談に申し込まず、はじめから有田さんへの有料相談を申し込んだのは、父の相続の時の的確な対応で信頼していましたので、迷わず相談しました。その時にお金をかけても相談する価値があると確信しましたので、無料相談を考えたことはありませんでした。

コンサルを受けてよかったことは、日に日に弱っていく義母を見ながら不動産売却とホーム探しを同時に行わなくてはならなかったのですが、まずは資金計画のシミュレーションを立てていただきホームの予算がわかったことで少し安心しました。また老人ホーム探しには相談無料の紹介業者ではなく、中立的な立場で老人ホーム選びを専門に行っている専門家を紹介していただきました。不動産の売却についても、手数料ではなく私たちの立場に立ってできるだけ高く売却する方法を考えてくれる不動産会社を紹介いただきました。

有田さんはそうした会社や専門家の方たちを取りまとめる役目をしてくださり、私たちだけではわからないようなことにも気を配ってくださいました。ホームはおかげさまで義母にぴったりのところが見つかり(何軒も一緒に見に行ったりそのたびにアドバイスをいただきました)、その後すぐに不動産を買ってくれる人も見つかりました。

ただ、その間義母の入院や隣家との問題など気をもむことも多かったのですが、そのたびに相談し、いつもていねいな返答をいただきました。おかげですべてがうまく解決し心から感謝しています。ありがとうございました。